SANNTSU

COMPANY企業情報

代表メッセージ

インターネットの進化は、データ通信速度の成長によってもたらされたと言っても過言ではありません。TwitterやInstagramといったSNSサービスは、大量のデータを膨大な数のユーザーへと届け、その通信総量は加速度的に増えています。さらには、YouTubeの独壇場だったネット動画サービスも、多くのITベンチャーから新しい価値観と共に提供される時代に突入しました。まさに、動画コミュニケーション時代を、わたしたちは生きています。 その動画クオリティの土台となる、ネットワークインフラサービスへの期待は高まるばかりですが、導入のハードルの高さや、価格設定の複雑さ、法的な制限など、まだまだ改革の余地がある領域です。

三通は、日本のネットワークインフラを、もっとオープンで、古い価値観にとらわれない新しいものへ進化させたいと考えています。たとえば、IoTに利用できるネットワークや、AIとの連携を視野にいれたネットワーク。これまでは研究室や大企業でしか利用できなかったネットワーク環境と機能を、多くの人々に利用できるものとして解放すること。それが、三通のミッションです。 これまでの20年が私たちの生活を、大きく変えたように、この先の20年で、IoT技術は通信やモノに対する価値観を一変させます。つまり、カメラやマイク、GPS、ネットワークといったスマホが持つ機能を、多くの製品が持つようになり、AIによって私たちに、語りかける時代がやってくるのです。その次代に必要とされる通信は、現在の比ではありません。 わたしたちは、この果てしなくも思える課題に取り組み、「あたらしい社会」の基盤づくりに貢献して参ります。

株式会社 三通 代表取締役 邱 利励

経営理念

人助けこそ経営の礎。
自由な通信サービスを考え続け 創出し
人の役に立てること。

価値観

誠実透明簡単

現在の通信ビジネスは、あまりにも複雑化しています。たとえば、携帯電話の契約時に勧められるオプションサービスは、その良い例です。生活者にとって必要かどうかではなく、初期費用を下げるために、興味のないオプションサービスを契約したことは、ないでしょうか。 わたしたちは、人々にとって必要なものを、適切なわかりやすい価格で提供することを、モットーとしています。なぜなら、「誠実」に生活者やビジネスパートナーと向き合い、「透明性」をもってサービスを設計すれば、それは自然と「簡単」に理解できるものになる、と信じているからです。「簡単」に理解できるサービスには、建前も嘘もありません。 「誠実 + 透明 = 簡単」。 この価値観のもと、わたしたちは、サービスを作り続けます。

ロゴマークに
ついて

ロゴマークに込められた想い

弊社のロゴマークは「三通」を意味する「3つの通信(T)の柱」によって構成されています。
わたしたちが提供したい「通信の柱」とは、
・人と人をつなげる通話サービス
・人とモノをつなげるIoTサービス
・ご縁とご縁をつなげるUCaaS
の3つで構成されます。

この柱は、これまで弊社が培ってきましたVoice通信技術と通信インフラによって、
日本のICTイノベーションを支えたい、という願いを表しています。
同時に、左右の「T」は、センターでつながる「橋」にも見えます。
これは、パートナーと新たなビジネスをつなげる橋渡しをしたい、という願いも込められております。

「ご縁」を大切にしたい、という想いは、テキストロゴにも込められました。
三通の綴りである「SANNTSU」には、2つの「N」が含まれております。
この「N」は、「縁(N)」を意味しており、「ご縁」と「ご縁」が手をつなぐように、
「SANNTSU」ロゴの中心に位置しております。

これからも、パートナーのみなさまとの信頼関係を軸に、ご縁をつなげる会社であり続けたい。

それが、三通のロゴマークに込められた想いです。

会社概要

商号株式会社 三通
( ISO9001認証済組織 )
事業登録電気通信事業届出番号: 回線 A-12-4088
所在地〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-37-5 MSB-21 南大塚ビル10F (地図
TEL03-6161-1111
FAX03-6161-1112
代表者邱 利励
設立年月日1999年2月9日
認証

JQA-QMA14179

091

1999年、会社設立。通信緩和の機に通信業界に入り、電話カードの販売をスタートさせました。 2001年、自社所有の交換設備を導入し、2004年には自社開発による交換設備を完成させました。それにより、一再販通信事業者となり、2013年に総務省管轄下の約20社の通信キャリア会社との相互接続を実現した。その知見から、さらに業務範囲を拡大し、伝送路設備を保有する電気通信事業者(旧第一種電気通信事業者)に成長を遂げました。近年IP系サービスへの需要及びPSTN交換機の寿命等を勘案し、日本の電話コアネットワークをPSTN網からIP網にマイグレーションする第二改革とも言えるPSTNマイグレーションが既に計画通りに進められており、2025年頃の完了を想定されています。IP網同士で実現する接続方式等ついて、伝送路設備を保有する各電気通信事業者間(旧第一種電気通信事業者)が定期的に意識合わせを行い、具体的な接続案を検討し続けています。三通はいちメンバーとして、日本の通信インフラネットワークの最善化整備に知恵を絞り、他の事業者間と協力しながら積極的に取り込んでおります。このようなIoT (Internet of Things)・AI(人工知能) が本格化する時代において、三通は今まで蓄積してきた経験を最大限に生かし、音声を通じて新しい体験価値の創出を目指しております。「通信・音声とライフデザインの融合」を通して、豊かなコミュニケーション社会の発展になお一層貢献してまいります。

グループ会社

沿革

1999年2月「有限会社 三通商事」設立(資本金300万円)
2001年9月第一台交換機(PBX型)設置(MCLデータセンター内)
2003年2月第二台交換機(VoIP型)及びVoIPゲートウェイ設置(KDDI新宿データセンター内)
5月株式会社に組織変更、社名も「株式会社 三通」に変更、増資3000万円
2007年10月1号SIPサーバー設置開通(KDDI新宿データセンター内)
2008年11月2号SIPサーバー設置開通(ソフトバンクIDC有明データセンター内)
2009年7月3号SIPサーバー設置開通(KVH木場データセンター内)
2010年7月品質マネジメントシステムの国際規格ISO 9001の認証取得
2011年5月自社製品のソフトスイッチSUG2000がKDDIの光ダイレクトサービスとのSIP直収の認証完了
2013年5月自社製品のソフトスイッチSUG3000の商用運営開始
6月株式会社ウィルコムの専用回線(W-VPN回線)との接続認証完了
10月日本国内の各通信事業者との協定締結が完了し、結総務省の指定する電気通信番号を持つ事業者として、相互接続事業開始。 (総務省指定電気通信番号:「03-6161-FGHJ」 )
2014年1月100%出資子会社「株式会社三通テレコムサービス」設立
2016年5月株式会社 三通 現住所へ移転
6月SIPサーバーSUG2000がNTTコミュニケーション Arcstar IP Voiceとの接続認証完了
2017年7月SIPサーバーSUG2000がNTTドコモ オフィスリンクとの接続認証完了
2018年1月子会社三通テレコムサービスがプライバシーマーク認証取得「第21001425(01)号」
7月子会社「人狼スポーツアソシエイツ株式会社」設立
2019年2月アプリ「人狼スポーツボイススタジアム」のAndroid版から先行リリースし、その後IOS版も正式アップ
3月専用通信回線設備端末(IP符号変更装置)-自社製品の「32Gateway」が技術基準適合認定完了
4月ロゴマーク、ヴィジョンとミッションをアップデート

CSR

株式会社三通は、企業はその所属する社会から切り離されていては成長し続けることは不可能であるとかんがえます。そのためより良い形での社会との共存の在り方を常に模索し、また社会のいっそうの発展に貢献できるよう努めています。

在日華人支援

各在日華人イベントのサポートを行いました

2007年 日中青年学生文化芸術交流大会への協賛

寄付活動

中国四川省地震」被災地に対する義援金寄附

心身障害児総合医療療育センターへの寄付

社会福祉法人日本肢体不自由児協会への寄付

公開情報

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